複合材料研究室
Composite Materials Laboratory
|
|
複合材料研究室の概要
軽量金属基複合材料のニアネットシェイプ製造・成形プロセスの確立を目的とする。 具体的には、複合化法としては加圧含浸法、成形法としては超塑性加工法を採用し、マトリックス金属の微組織制御技術を確立することにより、その発展、完成を目指している。
また、セラミックス材料を機械部品として用いるために、耐熱性の高性能繊維強化セラミックスの開発、及びそれらが低コストで製造できるプロセスの開発を行っている。更に、高硬度材料については、熱力学的準安定条件下で焼結し、低コスト化が実現でき、大型で複雑形状の部品製造を可能にする技術を開発している。
|
|
繊維強化セラミックス
|
研究テーマ
- 複合材料微構造制御技術の研究
- 複合材料のリサイクルの研究
スタッフ
研究の内容
強化材とマトリックスの界面エネルギーをコントロールすることによる分離技術の開発を行っている。
|
|
フラックス処理により、アルミニウムとアルミナ繊維複合材料からアルミニウムが流れ出てきた様子。
|
名古屋工業技術研究所のトップページへ
Last Modified: 1999/5/13