構造プロセス部
構造プロセス部
Material Structural Formation Process Department
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構造プロセス部の概要
構造プロセス部では、名古屋工業技術研究所の中心研究課題である「無機系材料の研究」のうち、新しく開発された素材を工業用部品材料に加工するためのプロセスの研究を主として行っています。当部で研究の対象としている主たる素材は構造用セラミックスです。 素材を工業用部品材料に適用するためには、素材の特性を十分に把握したうえで、その特性を考慮した加工方法を適用する事が必要となります。素材の特性はそのミクロ構造ならびにマクロ構造によって異なってきますので、構造プロセス部では物質の組成・構造の解析ならびに素材のマクロ構造の解析を行い、それらと素材の特に機械的特性の関係を把握したうえで、その素材の特徴にあわせた加工プロセスの研究を進めています。
構造プロセス部の研究領域をキーワードでまとめると以下の図のように表すことができます。この図の中で、濃い青色の表示は当部の中心的研究課題を示しており、淡い青色表示は関連する研究領域を示しています。また、赤色帯びた文字での表示は部の主な研究の目標であります。
当部は三研究室で構成されていて、それぞれの研究室ではそれぞれのミッシヨンに基づいて研究を進めています。
スタッフ
部 長
長沼 勝義
naganuma@nirin.go.jp
主任研究官
内海 良治
rutsumi@nirin.go.jp
主任研究官
伊藤 正治
sito@nirin.go.jp
主任研究官
町田 充秀
machida@nirin.go.jp
各研究室の紹介
超変形機能研究室
構造評価研究室
構造誘導プロセス研究室
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Last Modified: 2000/4/24